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吉田大工

仕事内容
一言コメント
本来「家」というものは、職人が心を込めてゆっくり、きっちり、造り上げていくものです。

Q:お仕事へのこだわりについて教えてください。

A:私は2000年に鼻の病気が発端でがんを患い、余命宣告をされたことがありました。おかげさまで病状は回復しほぼ完治したのですが、治療に充てた3年間は何も仕事ができない状態でした。その経験を経て、自分の仕事に対する考え方が大きく変わったように思います。若くて健康に自信があった頃は、「家を建てた後にもし不具合があっても、すぐ駆けつけて修理ができるから大丈夫だ!」と思っていたのですが、復帰後は「建てた後にもし何か不具合があっても、自分自身が駆けつけられるかどうかはわからない」と考えるようになったのです。ですから、それまで以上に精度の高い家を建てようという意識が強くなりました。

 

Q:大工職人として普段から心がけていることは? 

A:修業時代、親方から「刃物はいつでもすぐ使えるように手入れをしておけ」と教えられてきたので、病気で療養していた期間中も、いつでも仕事が再開できるようにとノミやカンナを研いで過ごしていました。また、「無垢の家は木と話をしながら造れ」とも教わったので、それはいつも心がけています。それと、前述のように、私は鼻の病気を患ったので、現場には集塵機を置いて空気をクリーンに保っています。また、お施主様が現場を見にいらしたときも、現場がほこりまみれの状態では申し訳ないので、こまめに掃除をしていつも気持ちよくご覧いただけるように努めています。

 

Q:『住まいるコーポレーション』の仕事で印象に残るエピソードは?

A:先日、完成した家のお施主様が「素敵な家をありがとうございました」というメッセージカードを添えたお菓子を送ってくださり、胸が熱くなりました。やはりお客様に喜んでいただけることが何よりも嬉しいですね。

 

Q:『住まいるコーポレーション』の家づくりの長所は?

A:無垢材を使った家づくりにこだわっているところです。私は以前、『住まいる』のような無垢の家ではなく新建材を使った建物をよく建てていたので、もしかしたらそれが体に悪影響を及ぼして鼻に関わるがんを患ったのかもしれません。無垢の家ならば体にもやさしく、そのような心配もないので、きっとご家族も安心して健康に暮らしていただけると思います。

 

Q:『住まいるコーポレーション』の深澤社長はどんな人ですか?

A:深澤社長とは私が15歳の頃からの長いお付き合いになりますが、現場主義で仕事には厳しい反面、実は思いやりの深い人です。私が病気から復帰した後、最初に仕事の声をかけてくださったのも深澤社長でした。他にもいろいろよくしてくださったので、これから自分がより良い仕事をしていくことで少しずつご恩返しをしていきたいと思います。

 

Q:休日の過ごし方は? 

A:マリンジェットが趣味で、毎年夏になると休日にマリンジェットで浜名湖周遊を楽しんでいます。何年か前に深澤社長をマリンジェットに誘ったら、今度は社長がすっかりやみつきになり、毎年夏になるとお客様や仕事の仲間を招いて一緒に湖畔でバーベキューをしたり、マリンジェットを楽しんだりしています。

 

Q:お客様へのメッセージは?

A:最近の家は工期が短くて、建て始めたと思ったら、気が付いたらもう人が住んでいた…というようなことがよくあります。しかし、本来「家」というものは、職人が心を込めてゆっくり、きっちり、造り上げていくものです。なおかつ、家が完成してからお施主様が大切に使っていただくことで、家が長持ちするのだということをぜひ知っておいていただきたいと思います。

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