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2021/06/29

天然木の家づくりに不可欠な大工職人の熟練技|浜松・湖西・磐田・袋井・掛川の注文住宅会社・住まいるコーポレーション

無垢材と自然素材を使って、健康住宅をご提供する『住まいるコーポレーション』です。

 

「マイホーム」という人生最大の買い物で、失敗は禁物!
そのため、施工会社を選ぶ際の判断基準は人によって様々あるかと思いますが、なかでも特に重要なのが、大工職人の技術です。

 

普通、家づくりの検討段階では大工職人と関わる機会が少ないため、意外と見落としがちですが、家の良し悪しはそれを施行する職人の腕前に大きく左右されます。
どんなに素材が良くても、それを扱う側の技術がなくては良い家を作ることはできません。

 

そこで今回は、大工職人が木造住宅の出来栄えを左右する理由について考えます。

 

 

■木の目利きの技と加工における匠の技

 

天然木は、木目や反り、水分量など、それぞれの個体や、その時の状態によって1本1本が大きく変わってきます。
経験豊富な職人はそれらを見極めた上で、どの部分にどの材を用いるかを決定します。


さらに、L D Kや玄関など、人の目によくつく場所には美しい木目の材を選び、板の木目の合わせ方にも注意を払って施工します。

 

また、天然木は夏は水分を吸収して膨張し、冬は水分を放出して収縮するため、その性質を考えた上で、材の加工を行っています。

 

そのため、技術力の高い大工職人が手がけた家は、構造がしっかりしているだけでなく、見た目も非常に美しく仕上がります。

 

 

■「C値」は大工職人の成績表

 

「C値」(隙間相当面積)とは、施工の際にどうしても生じてしまう隙間の面積を表す数値。
つまり、値が小さいほど、建物の気密性が高いということになります。

 

たとえば、延べ床面積45.5坪の住宅でC値が1.0という結果が出たとすると、その家にはハガキ1枚分の隙間があることを意味します。

 

この数値が少ないほど、余分な隙間のない高気密な家と判断することができるのです。
きっちりと、隙間のない施工をするには、大工職人の技術力が必要です。

 

そのため、大工職人の技術力は「C値」にも関わってくるという訳です。

 

 

■住まいるコーポレーションの職人

 

住まいるコーポレーションでは、「お客様に喜んでいただけるあなただけの家」を建てるために、確かな技術を持った大工職人を厳選し、施工を依頼しています。


本当に優れた熟練職人は、道具を大切に扱い、現場を常に美しい状態に保ちます。当社の構造現場を見学されたお客様から「現場がいつも綺麗ですね」と言っていただくことが多いのは、それだけ職人が優れているという証です。

 

また、当社では熟練職人による伝統的な技術に加え、新しい技術を積極的に取り入れるようにしています。
選ばれ抜いた良質な材料を用い、優秀な職人が手間と思いをかけて作った家だからこそ、あなたのご家族を守る世界に一つだけの住まいとなるのです。

 


ホームページでは、当社自慢の職人たちによる施工事例も数多く掲載しています。ぜひご参考ください。
http://www.sumairu-ie.co.jp/case/

 

 

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