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2021/06/22

家づくりで忘れてはならない地震対策|浜松・湖西・磐田・袋井・掛川の注文住宅会社・住まいるコーポレーション

無垢材と自然素材を使って、健康住宅をご提供する『住まいるコーポレーション』です。

今年は、東日本大震災から10年、さらに熊本地震から5年という節目の年にあたります。

しかも、最近では各地で震度5クラスの地震が頻発しており、地震速報のたびに東南海地震が頭をよぎって不安になるという人も多いのではないでしょうか。

東海地方に住む私たちにとっては特に、耐震性は家づくりにおける最も重要なポイントです。

そこで今回は、地震に強い家づくりの方法について改めて確認し、当社の地震対策をご紹介します。

 

 

■日本最強の工法「木造軸組工法」
地震の多い日本で、1300年以上の時を超え現存している木造建築があります。

それは、奈良県の法隆寺です。

法隆寺に用いられている「木造軸組工法」は、日本の風土に最も適しているとして、1300年という長い時間の中で改良を重ねながら、今でも日本の住宅建築においても最も多く採用されている最強の工法なのです。

柱と梁の軸組みを家の骨格とするこの工法は、湿気に強く耐久性に優れているだけでなく、その耐震性に大きな特徴があります。

木造軸組工法の耐震性の鍵となっているのが、構造材に用いられる無垢の柱。この木材は、伐採から200〜300年の間じっくりと強度を増し、伐採時より2〜3割強くなるということがデータで実証されています。

つまり、正しく材料を選び、木造軸組工法で正しく施工すれば、100年以上暮らせる強い家を作ることができるのです。

住まいるコーポレーションでは、長年の経験を積んだ木の目利きとして、社長の深澤自らが厳選した木材を使用し、熟練職人が丁寧に施工を行うことで地震に強い家をご提供しています。

 


■こだわりの基礎工事
基礎は建物を支える最も重要な部分。いわば建物における心臓です。
どんなに上質な素材を使ってどんなに優れた職人が施工を行ったとしても、基礎がちゃんとしていなければ本当に地震に強い家と呼ぶことはできません。

そこで当社では、木造軸組工法と合わせて、独自の工法を用いて頑丈なベタ基礎を築くことで、さらなる耐震性の向上に努めています。

当社の基礎がどれほど頑丈かをお客様に知っていただくためには、施工現場を実際に見ていただくことが一番!

そのため、住まいるコーポレーションでは、お客様を必ず施工現場にご案内し、基礎や構造部分の状態を実際に目で確認していただいています。

現在、ありがたいことに、お施主様からは当社をお選びいただいた理由として「基礎がどの他社のものよりもしっかりとしていた」と言っていただくことが非常に多いです。

 

 

ホームページでは、施工事例も多く掲載しています。当社の「本当に強い家づくり」をぜひご参考ください。
http://www.sumairu-ie.co.jp/case/

 

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