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2020/11/17

家づくりの収納計画|浜松・湖西・磐田・袋井・掛川の注文住宅会社・住まいるコーポレーション

天然木と自然素材の健康住宅をご提供する『住まいるコーポレーション』です。
前回のブログの施工事例でもご紹介したように、「適量・適所の収納計画」は、住まいをキレイに保つための重要な要素です。
そこで、収納スペースをプランする上での3つのポイントをご紹介します。

 

 

ポイント1:荷物の量を把握しよう!
収納の量や位置を決めるには、収納の基本となる「荷物の量」を把握することが大切です。新築計画の際にはいろいろなことを一度に決めなければならないため、今ある荷物の量をしっかりと把握しないで間取りを決めるケースがよくあります。

一般的に、家にある物品のうち、定期的に使うものは平均的に全体の2割だと言われています。つまり、残りの8割は普段はあまり使わない物ということになります。

まずは、今ある荷物を「よく使う物」と「あまり使わない物」に分けてみましょう。

次に、「よく使う物」と「あまり使わない物」のそれぞれにおいて、
種類と分量を書き出していきます。

このとき、たとえば、育児に必要な備品や子供の勉強道具など、将来的に増える可能性のあるものについては、リストに加えるようにしましょう。
これで、新居で使う荷物の量をある程度把握できたことになります。

 

 

ポイント2:収納場所を決めよう!
収納量(今ある荷物の量+今度増えそうな荷物の量)を把握できたら、
次に、それぞれをどこに分配して収納するかを考えます。

ここからが「適量・適所の収納」のポイントです。

住まいの基本プランやある程度の間取りができていたら、そこに家族の日常の導線を書き入れ、どの場所で、どんなものを使うかを考えると分かりやすくなります。

 

 

次に、それぞれの場所に、どんなものをどの程度の量しまっておくと便利かを書き出していきましょう。
たとえば、洗面所の場合は、
バスタオル5枚、フェイスタオル10枚、シャンプーなどの洗剤のストック各2個・・・
という感じで、できるだけ具体的に書き出していきます。
この段階を面倒がらずにちゃんとやっておくと、「適量・適所」の収納が叶います!


ポイント3:収納のスタイルを決めよう!
どこに・何を・どの程度の量、収納するかが決まったら、
次に収納のスタイルを決定します。

 

 

ここからは、工務店さんと一緒にプランニングを進めながら決めていきましょう。

たとえば、玄関収納の上には○○、下には○○を収納し、可動棚やハンガーパイプはこのくらいの量欲しい・・・と言った具体的な内容を決定します。

このとき、出し入れの際に身体的な負担がかからず、ラクに荷物を移動できることが重要です。よく使うものは、目線からおへその高さまでの位置にしまう場所を確保しましょう。

また、現在使っている収納ケースを新居でもそのまま使いたい場合は、設計士さんに相談して、そのケースがぴったり収まる場所を確保しましょう。

ここまで収納計画を立てることができたら、バッチリです!
お掃除や片付けが苦手なのは、あなたのせいではありません。
収納計画がしっかり考えられていない建物のせいです(笑)。
プランニングの段階でしっかりと収納計画を立て、
新築を機に、よりいっそう片付け上手・お掃除上手になりましょう!

「住まいるコーポレーション」では、間取りのプランニングの際に、お客様にアドバイスしながら収納計画も万全に行なっています。
家事ラクで、いつもキレイな家を建てたいなら、ぜひ当社にご相談ください。


また、当社の施工事例もぜひご参考ください♪↓
http://www.sumairu-ie.co.jp/case/

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