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2019/05/28

梅雨のジメジメ・ムシムシを解消する家づくり〜後編〜|浜松・湖西・磐田・袋井・掛川の注文住宅会社・住まいるコーポレーション

無垢材と自然素材で建てる健康住宅をご提供する浜松の工務店『住まいるコーポレーション』です。
もうじき始まる梅雨のシーズンに備え、前回(http://www.sumairu-ie.co.jp/column/detail0249.html)に引き続きジメジメ・ムシムシ感を解消する家づくりの方法についてお伝えします。

 

前回は、無垢材をふんだんに用いた家を建てることで、ジメジメ・ムシムシ感を解消し、梅雨どきや夏でも快適に暮らせるというお話をしました。
無垢材と同様に湿気対策に大きな効果を発揮する素材が、実はもう1つあります。

それは、壁材に使われる「珪藻土」です。

珪藻土とは、「珪藻」という藻の一種の殻の化石が海底に沈積し、800万年〜1000万年かけて化石として残った堆積土です。

その表面には木炭の数千倍ともいわれる1ミクロンにも満たない小さな「孔」が無数に空いています。

そして、無垢材と同様に、湿度の高い時期には空中の水分を吸収してその孔に蓄え、湿度の低い時期には孔に蓄えてあった湿気を放出して湿度を調整します。

 

なかでも『住まいるコーポレーション』が採用している珪藻土は、合成樹脂を使わない100%天然素材で、調湿性、消臭性、有害物質の分解などにすぐれています。

珪藻土と並んでよく使われる壁材に「漆喰」がありますが、調湿性能を比べると珪藻土の方が断然すぐれています。
つまり、無垢材をふんだんに用いた木の空間に珪藻土塗りの壁が加わると、その相乗効果でジメジメ・ムシムシをスッキリ解消し、年中快適な空間を実現できるというわけです。

 

『住まいるコーポレーション』では、これまでに無垢と珪藻土の家づくり数多く手がけてきました。
そして、ユーザーの皆様から
「夏でも家の中がジメジメ・ムシムシしないし、床もサラサラで気持ちいい!」、
「暑い夏の日でも、家の中に入るとひんやりとして涼しい」、
「室内干しが乾きやすく、ニオイもつかない」、
「子どものアレルギー症状が出なくなった」など、喜びの声を沢山いただいています。

 

自然素材へのこだわりページ(http://www.sumairu-ie.co.jp/natural/#natural02)でも、無垢材と珪藻土について詳しく説明しています。ぜひご参考ください。
 

また、当社ではこれからも完成見学会を続々と開催する予定です!
「住まいる」の家で、梅雨どきや夏でも心地よい清涼感をぜひご体感ください。

 

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