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2018/11/27

ペレットストーブの燃料消費|浜松・湖西・磐田・袋井・掛川の注文住宅会社・住まいるコーポレーション

無垢材と自然素材で建てる健康住宅をご提供する『住まいるコーポレーション』です。

前回(http://www.sumairu-ie.co.jp/column/detail0223.html)は薪ストーブの燃焼消費についてご説明しましたが、今回はペレットストーブの燃料消費についてお話しします。

 

 

 

Q:ペレットストーブの燃料として使われる「木質ペレット」とは?
A: 前回ご説明したように、薪や藁など、植物に由来する燃料のことを「バイオマス」といいます。木質ペレットはバイオマスの一種で、森林の育成過程で生じる間伐材や、製材工場などから発生する樹皮、おが屑、端材など、再生可能な木材を原料としています。薪は大きくてかさばり、燃やすのが大変なので、木材を細かく砕いて小さな粒に整形したものが木質ペレットです。

 

Q:薪ストーブには電源が必要?
A:ペレットストーブには電源が必要です。電源を利用することで、スイッチ1つで簡単に着火できます。燃料補給も自動的に行われ、電気モーターによりペレットが燃焼皿に落ちるしくみになっています。また、電気ファンにより温風が吹き出すため、部屋全体に効率良く暖気が伝わります。煙や灰も少ないため、薪ストーブよりもメンテナンスが楽なのもメリットです。

 

Q:木質ペレットはどうやって調達すればいいの?
A:ペレットは主に浜松市天竜区で生産されています。静岡県西部地区にはペレットステーションが各地にあります。また、当社でもペレットをご提供しています。

 

Q:木質ペレットはひと冬でどれくらい消費するの?
A:一般的に、ペレットストーブを1時間使うと、1kgのペレットを消費します。ペレットは1袋10Kgで、約600〜700円(販売店によって価格が多少異なります)。ということは、1日に5時間使うと1ヶ月で約9,000円かかります。とはいえ、1台で家全体が暖まることを思うと、各室でエアコンや床暖房、ホットカーペットなどを使うよりもずっと光熱費を節約できます。また、ペレットストーブを導入すると、浜松市から補助金が受けられます。

 

当社では、ペレットストーブを導入されたお宅を施工事例のページで沢山ご紹介しています。そちらもぜひご参考ください(^^)/

 

施工事例はこちら↓
http://www.sumairu-ie.co.jp/case/

 

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