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2018/11/20

薪ストーブの燃料消費|浜松・湖西・磐田・袋井・掛川の注文住宅会社・住まいるコーポレーション

無垢材と自然素材で建てる健康住宅をご提供する『住まいるコーポレーション』です。
いつのまにか秋も深まり、日ごとに寒さの増すこの季節。そろそろ暖房器具を用意しないといけませんね!

 

新築をご計画の際には、住まいの温熱環境を考えた上で、ご家族に合った暖房器具を選択することが大切です。天然木と自然素材の家をご提供している当社では、建物の素材や雰囲気、そして木の家でのライフスタイルに合った暖房手段として、薪ストーブやペレットストーブをおすすめしています。

 

 

もちろんエアコンや床暖房なども快適ですが、本物の炎の揺らぎを眺めて暖をとるストーブならではの魅力も捨てられません。

 

 

また、最近は自然環境に優しいという面でも注目されています。
そこで薪ストーブとペレットストーブを燃料消費の面から比較してみましょう。
まず、今回は薪ストーブの燃料消費についてまとめました。

 

 

Q:薪ストーブ、あるいはペレットストーブが自然環境に優しいと言われる理由は?
A:薪やわらなど、植物に由来する燃料のことを「バイオマス」といいます。バイオマス燃料を燃やすと、二酸化炭素が放出されます。しかしその二酸化炭素は、もともと木の体内にあったもの。光合成で二酸化炭素(CO2)を吸って酸素(O2)を放出する際に、体内に蓄えられた炭素(C)なのです。つまり、木を燃やして放出される二酸化炭素は、もともと大気中にあった二酸化炭素が放出されただけなので、二酸化炭素の実質的な増加にはつながりません。そのため、バイオマスを燃料としたストーブは自然環境に優しいと言われています。

 

Q:薪ストーブには電源が必要?
A:薪ストーブには電源が不要です。マッチやライターで着火し、新聞紙や小枝に種火をつけ、その上に薪を並べて火をおこします。また、燃料の補給も手動なので、燃え尽きる前に薪を新たに加える必要があります。私たちは台風24号で大停電を経験しましたが、もし災害による停電が冬に発生した場合でも、薪ストーブがあれば暖をとることができます。また、お湯も沸かせるし、食べ物の煮炊きもできるので、災害時にも安心です。

 

Q:薪はどうやって調達すればいいの?
A:薪は、ストーブ専門店や燃料取扱店、インターネットなどで購入できますが、意外と高価なので、多くの人は何かしらコネをつかんで、無料または安価で入手しています。入手方法としては、森林組合や営林署などに間伐材を分けてもらうほか、山や森林の所有者、木材加工所や製材所、農園や農場、建設・建築業者、造園業者から、薪として使える端材などを分けてもらう場合が多いようです。

 

Q:薪はひと冬でどれくらい消費するの?
A:灯油1 缶(18リットル)分の熱量を得るには、約30kgの薪が必要です。また、1日あたり10Kg前後の薪を消費するのが一般的です。つまり、仮に寒い日が1年に100日間あるとすると、1年に約1tのストックが必要とされることになります。

 

当社では、薪ストーブを導入されたお宅も施工事例ページで沢山ご紹介しています。そちらもぜひご参考下さい(^^)/

 

施工事例はこちら↓
http://www.sumairu-ie.co.jp/case/

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