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2018/09/05

住まいのQ&A「どっちがいいの?」〜LDKの吹抜け編〜|浜松・湖西・磐田・袋井・掛川の注文住宅会社・住まいるコーポレーション

完全自由設計の注文住宅をご提供する『住まいるコーポレーション』です。
家づくり計画では、二者択一を迫られる機会が沢山あります。
たとえば、マンションにするか・一軒家にするかに始まって、
建売にするか・新築にするか、
規格住宅にするか・注文住宅にするか、
ハウスメーカーにするか・地元の工務店にするか・・・
いずれにしても、ご家族の希望やライフスタイル、予算によって、それぞれの段階で間違いのない選択をする必要があります。

そこで、結果的に注文住宅を選んだ後によく皆さんが二者択一で迷われる例について、これからQ&Aのシリーズ形式で選択のポイントをご紹介していきます。

第1回は、LDKの吹抜けについての「どっちがいいの?」です。

Q:LDKを吹き抜けにするか・しないかで迷っています。どちらがおすすめですか?
A:最近は気密・断熱性能の高い家がつくられるようになってきたため、LDKに吹抜けを設けるお宅が増えています。吹抜けにはさまざまなメリットがありますが、デメリットもあります。それを理解したうえで、自分たちの暮らしや建物の規模、立地条件に合った選択をすることが大切です。吹抜けのメリット・デメリットを次のようにまとめましたので、もし吹抜けを選ぶ場合は、デメリットを解消できるのか、そのためにどんな対策が必要かを考慮の上で間違いのない選択をしましょう。

 

 

【吹抜けのメリット】
・縦の空間の広がりを感じさせ、室内に開放感を与えてくれる
・1階と2階が吹抜けを通じてひとつにつながり、家族の気配をどこにいても感じとれる
・住宅密集地で日当たりの悪い立地でも、吹抜けの高窓から日中の明るさを確保できる
・風通しもよく、家中に風が渡る
・薪ストーブやペレットストーブを利用する場合は1・2階に暖かさが行き渡り、家中が心地よい暖かさに包まれる

 

【吹抜けのデメリット】
・冷暖房が広範囲に渡って必要となり、光熱費がかかる
・室内が暖まりにくく、冷えにくい
・吹抜けを設ける分、2階の居室スペースが狭くなる
・1階で観ているテレビの音が2階の子ども部屋にまで響くなど、音が不必要に響く
(特に2世帯住宅では家族間のトラブルのもとになることも・・・)
・照明器具や高窓、ファンのメンテナンスがしにくい

『住まいるコーポレーション』では、吹抜けのデメリットを事前にすべて解消できる方法を考えた上で、開放感溢れる快適な吹抜け空間をご提供しています。
吹抜けを設けるか・設けないか・・・迷った時はぜひ『住まいるコーポレーション』にご相談ください。いつでもお気軽にどうぞ(^^)/

 

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