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2018/06/14

梅雨どきでも快適な家づくり〜後編〜|浜松・湖西・磐田・袋井・掛川の注文住宅会社・住まいるコーポレーション

家族の笑顔をはぐくむ健康住宅をご提供する『住まいるコーポレーション』です。
今回は前回(http://www.sumairu-ie.co.jp/column/detail0193.html)に引き続き、梅雨時でも快適な家づくりについてお話します。
 


最近は高気密・高断熱の家が増え、年中快適になった反面、室内の空気や湿気がこもりやすい環境となってしまいました。
また、共働きで日中は部屋を閉め切っている家が多いため、特に梅雨時には室内の湿度が高くなってしまいます。

では湿気対策はどのようにすればいいでしょうか。

具体的なポイントをまとめてみました。

天気が良い日には家中の窓を開けて換気しましょう。
同時に、クローゼットやトイレなど室内の戸も開け放って室内の通気をよくするのがポイントです! 

収納スペースには湿気がこもりやすいので、扇風機を使って換気しましょう

収納スペースには荷物をぎゅうぎゅうに詰め込まず、少し間隔を空けてしまいましょう

家具は壁と密着させずに、数センチ程隙間を開けておきましょう 

浴室やトイレの換気扇は常に回したままにしておきましょう 

調理の際には必ず換気扇を回しましょう 

洗った食器や使用後の傘などは完全に乾かしてから片付けましょう 

梅雨時は室内干しを避け、洗濯乾燥機や浴室乾燥機などを利用しましょう。どうしても部屋干しが必要な場合は洗濯物の下に新聞紙を敷き、扇風機を回して湿気を除去しましょう 

下駄箱や収納スペースに新聞紙を詰め込むと除湿効果があります 


次に、湿気に強い家づくりについて考えてみましょう。

高温多湿な日本では、古くから湿気に強い木造軸組工法が家作りに採用されてきました。日本で古来用いられてきた木材や土壁、和紙、畳などの素材はどれも調湿性にすぐれています。これらの自然素材が夏には湿気を吸収し、乾燥した冬には湿気を放出してくれます。特に、床に無垢材を用いると夏でも素足の感触がサラサラで心地よく過ごせます。

当社では、標準仕様として厚さ30ミリのパイン材を床に採用しているため、調湿効果がバツグンです。また、壁材には天然100%の珪藻土をおすすめしています。珪藻土は壁材の中でも特に調湿性にすぐれ、梅雨時でも室内の空気をさわやかに保ちます。


建物自体の調湿性が高ければ、カビやダニ、結露の発生を防ぐことにつながり、梅雨時でも気持ちよく過ごすことができます。

住まいるコーポレーションでは、これから夏にかけて完成見学会を随時開催する予定ですので、雨の多い時期でも湿気知らずの心地よさをぜひ実際にご体感ください。

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