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2018/05/15

ビッグサイズの2世帯住宅を2邸施工中です!|浜松・湖西・磐田・袋井・掛川の注文住宅会社・住まいるコーポレーション

家族の笑顔をはぐくむ健康住宅をご提供する『住まいるコーポレーション』です。
当社では現在、二世帯住宅を2邸施工中です(^^)
 


 

1邸は磐田市の現場で、延床なんと85坪。上質な無垢材をたっぷり使った贅沢な住まいです。4月7日に上棟し、現在は屋根工事が終わり、外壁のサイディング工事と内部の木工事を進行中です。
 


 

そして、もう1邸は中区佐鳴台の現場で、こちらもなんと延床75坪のビッグサイズ!
築30年の家を建て替え、二世帯で暮らす家を新築中です。現在は基礎工事が終わり、来週の5月22日に上棟予定です。
 

 

地震に強くて長持ちする住まいを建てるには、「基礎工事」がとても重要です。
基礎は後々リフォームやリノベーションをする場合でも費用が高額になるので、そう簡単に改修することはできません。だからこそ、建てる時点でしっかりと造っておく必要があります。
 

日本の住宅が長持ちしない理由は、これから梅雨になりますが、高温と湿気で建物が腐ってしまうのと、シロアリに食われてしまい、地震が来たら倒壊してしまうからです。そのためには基礎が重要です!

 

「ベタ基礎」にすれば安心・・・と思われている方も多いようですが、コンクリートも50〜60年以後は、強度が落ちてきますし、基礎のコンクリートは湿気を吸収するため、ベタ基礎にしっかりと防湿対策を施す必要があります。そのため当社では、コンクリートを張る前に地面に防湿シートを二重張りして、コンクリートが地面の湿気を吸わないようにしています。

また、割れも自然に入りますし、大きな地震が来ると大きな割れが入るかもしれません。そうするとシロアリも湿気も上がって来てしまいます。


地震に強い頑丈な構造を実現するには、建物の重みが最もかかる基礎の「角」がポイントです。そこで当社では、幅45cmの大きくて頑丈なコーナー基礎を設けています。
コンクリートも50〜60年以後は、強度が落ちてきます。

 

家づくりというと、間取りやデザインなどばかりに目が行きがちですが、末長く安心して暮らすためには建物の構造、特に基礎が大きなカギを握っています。
そこで当社では、家づくりをお考えのお客様のご要望に応じて、現在施工中の新築現場にご案内し、基礎や構造の状態をご確認いただいています。
お客様の中には、「構造現場の基礎の状態を他社と比較したところ、『住まいる』さんの建物がダントツに頑丈でしっかりと工事をされていたのでお願いすることに決めました!」とおっしゃってくださる方もたくさんいらっしゃいます。構造現場の見学をご希望の方はぜひお気軽にお声をおかけください♪


住宅が100年以上長持ちするのは、基礎に秘密があります。他社と当社の基礎を見て比較してください。

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