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2018/04/10

地震に強い家づくり〜前編〜|浜松・湖西・磐田・袋井・掛川の注文住宅会社・住まいるコーポレーション

こんばんは♪『住まいるコーポレーション』です。

 

2016年4月14日に熊本地震が起きてからもうじき2年になります。熊本地震は気象庁の観測史上で初めて震度7の揺れが2度に渡って起きたことや、その後も最大で震度6にも及ぶ余震が頻発したことから、家屋の倒壊や半壊の被害が目立ちました。この地震をきっかけに、浜松地域の皆さんの防災意識や、新築時の耐震性に対する関心もいっそう高まったように感じます。そこで今回は、住まいるコーポレーションが手がける「地震に強い家づくり」について2回に渡ってご説明します。

 

まず前編は、「木造住宅へのこだわり」です。

 

当社では、柱と梁の軸組みを家の骨格とする「木造軸組工法を採用し、地震に強い家づくりを行っています。「木造軸組工法」は日本古来の建築工法で、在来工法や伝統工法とも呼ばれます。この工法は世界最古の木造建築である奈良県の法隆寺にも採用されています。

木造軸組工法は、その後も長い時を経て改良に改良を重ねながら、現在の日本においても最も多くの住宅建築に使われています。

 

では一体なぜ、日本では1300年以上にも渡ってこの工法が採用され続けているのでしょうか?

 

それは、木造軸組工法が日本の風土に最も合った工法だからです。特に、湿気に強く耐久性に優れているのがこの工法の1番の特長だといわれていますが、実は耐震性も非常に優れているのです。法隆寺が築1300年でありながら今尚現存していることが、その耐震性と耐久性の素晴らしさを実証しています。

 

 

木造軸組工法の構造材に使われるヒノキの無垢の柱は、伐採されてから200〜300年の間は強度がじわじわと増していき、伐採時よりも2〜3割も強くなるというデータがあります。そのため、木造軸組工法で正しい材料を選び、正しく施工をすれば、地震に強く、100年以上暮らせる家を造ることが可能なのです。

 

「住まいるコーポレーション」では、木の目利きとして長い実績と経験を持つ社長の深澤自らが材を厳選し、腕の確かな熟練職人が正しい施工を丁寧に行って、地震に強い木造軸組工法の家をご提供しています。

 

 

 

さらに、当社では建物を支える基礎にも特別なこだわりがあります。それについては次回詳しくご説明します!

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