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2018/04/05

「アクセント・ツリー」のある平屋建ての家〜後編〜|浜松・湖西・磐田・袋井・掛川の注文住宅会社・住まいるコーポレーション

こんばんは♪『住まいるコーポレーション』です。今回は前回(http://www.sumairu-ie.co.jp/column/detail0174.html)に引き続き、お客様邸をご紹介します。

 

■浜松市西区の家:K様邸 

K様の家は、稀少な銘木をアクセント・ツリーとして生かした平屋建て。キッチンの角にどっしりと構えた樹齢100年のケヤキの大黒丸太柱が自慢です。

 

 

 

天然木と天然珪藻土100%の心地よさに包まれた空間は、奥さまの家事がしやすい動線もしっかりと確保されています。ダイニングテーブルからキッチン、勝手口までを一列に配置してあるので、配膳も片づけもラクラク。料理に関わる動線がひとつのライン上に集結しているため動きにムダがなく、効率よく作業が進められます。洗面・浴室もダイニングのすぐ隣にあり、すべての家事が便利にこなせると奥さまも大喜びです。

 

LDKの隣には小上がりの和室を配置。壁はLDKと同様に100%天然の珪藻土を使用し、リビングの雰囲気に合わせてシンプルに仕上げました。普段は家族がゆったりと寛げるようにリビングとつなげて広々と利用。来客時には引き戸で仕切って単独の客間として使うこともできます。また、和室の床下には引き出し収納を設けてあり、リビングで使う雑貨類や子どものおもちゃ、文房具類、座布団など、何でもしまっておけるのでいつもお部屋がすっきりと片付きます。

 

一方、プライベートルームは、家族のコミュニケーションを意識して回遊式の間取りにデザイン。寝室と子ども部屋、そして納戸は引き戸で仕切ってあるだけなので、家族が互いに行き来したり、物を出し入れしたりするのもラクにできます。2畳半の広さを確保した納戸は、ミニ書斎や予備の子ども部屋としても利用できそうですね。

 

平屋の暮らしやすさと自然素材の心地よさ、そして家事のしやすさも兼ね備えた新居で、K様ご一家は笑顔が溢れる毎日を過ごされています。

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