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2017/08/08

蒸し暑い夏でも快適な家づくりの秘訣は「孔(あな)」にある!?:前編|浜松の注文住宅会社・住まいるコーポレーション

無垢と自然素材を使って、家族の笑顔をはぐくむ健康住宅をご提供する『住まいるコーポレーション』です。

 

蒸し暑い日が続きますが、皆さんはいかがお過ごしですか?

 

暑さが厳しいと冷房の効きが悪くなり、室内にいても熱中症を起こす人が増えています。熱中症を発症した人の半分近くが室内で発症したといわれているので、気をつけなければいけませんね。節電を目的に冷房をつけずに過ごしている場合や、雨降りで湿度が高く蒸し暑い日は特に熱中症になる危険が高いので注意が必要です。

 

実は、熱中症が起こりやすい原因は温度だけでなく、湿度も。室内の湿度が高いと体感温度が上がり、熱中症を発症する危険度が増すのです。

 

では、湿気に強い家をつくるにはどうしたらいいのでしょうか?

 

そのキーワードとなるのが「(あな)」です。

 

ず今回とりあげたいのが、「」の「(あな)」です。

 

木は調湿性にすぐれているため、構造材や内装材に木を用いると湿気に強い住まいを実現します。これから家を建てる皆さんの中にはすでにご存知の方も多いでしょう。

 

では、なぜ木が調湿性にすぐれているかはご存知ですか?

 

実は、木の表面には無数の小さな孔が空いているからです。湿度の高い時期には空中の水分を吸収してその孔に蓄え、湿度の低い時期には孔に蓄えてあった湿気を放出して湿度を調整します。なんと、無垢材の柱は1本につきビール瓶約6本分の水分を吸放湿するといわれているので、室内の湿度が適切に保たれ、年中快適に過ごせます。無垢の床の上を裸足で歩くと、夏でもさらさらして気持ちよく感じられるのも、木の調湿性によるものです。

 

『住まいるコーポレーション』では床に厚さ30ミリものパインの無垢材を用いているので、効果はさらに絶大です!

 

高温多湿な日本にはやっぱり木の家が一番!
さらに湿気対策を万全にしたいなら、壁に「珪藻土」を用いるのがおすすめです。
珪藻土については次回詳しくご紹介します!

 

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