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2017/04/18

注文住宅のキッチン間取りは計画的に! 照明編

注文住宅で夢のマイホームを手に入れる…! そうなったときに、誰もが必ず力を入れるのがそう、「キッチン間取り」です。最近ではカウンターキッチンや大きなシステムキッチンなど、選択肢も幅広いので、自分好みのキッチンを作ることができるようになりました。しかし、実際に使ってみると「あれ? こんなはずでは…」となることもあったりするものです。
今回と次回は、そんなキッチン間取りの後悔を取り除くための、とっておきの知識をご紹介します。今回はキッチンの照明についてのお話です。


・キッチンの照明はオシャレが一番?

キッチンのライティングはオシャレにして、対面のダイニングでスッキリ空間を演出したい。そう考える方は多いかもしれません。しかしながら、本当にそれだけで良いのでしょうか?
キッチンは毎日使うものです。刃物を使ったり細かい作業をすることもありますから、手元には明るさが必要ですよね。大きな照明が一つだけあれば、確かにスッキリと見えるかもしれません。しかし、キッチンには作業するスペースがたくさんあります。水回りやコンロ付近、棚の周辺なども、明るい方が良いのではないでしょうか。


・重要なのは明るさと調理のしやすさ

例えば、立って調理する場所が明るくても、足元の棚がとても暗くて中身が見えないようでは、決して実用的とはいえません。実用的でおしゃれなキッチンというのは、無駄な照明もなければ、不足している照明もなく、適切な明るさの下で調理できるキッチンです。


・LED照明は明るさ十分?

また、最近では節約にもなり環境にも優しいからと、LEDライトをキッチン照明に採用する方も多いです。確かにLEDライトは従来の白熱電球より明るく、電気代もかかりません。しかし、白熱電球よりも明るいから、少しくらい照明の数を減らしてもいい、と考えてはいませんか? それでは、折角LED照明を導入しても、キッチンは使いやすくはならないかもしれません。
棚下や手元など、照らしたい箇所をピンポイントに照らす照明も販売されています。これらのものを使えば、より快適に明るいキッチンを利用できるようになるでしょう。


いかがでしたか?
インテリアの一部として考えがちなキッチン照明ですが、実際には非常に実用性を求められる物だということが、お分かりいただけたと思います。ぜひ、今後のマイホーム計画でこのことを忘れないでください。
次回は、誰もが気になるキッチンの収納についてのお話です!

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