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家族のコミュニケーションを大切にした二世帯住宅

袋井市 M様邸

ご両親とご夫妻、そして3人のお子様の7人家族が暮らす家です。
部分共有型の二世帯住宅で、1階には2世帯共有の広々としたLDKと水まわり空間、ご両親のプライベート空間を配置。
そして2階には、ご夫妻の寝室と子ども部屋を配置しました。





2つの家族のコミュニケーションを大切にしながらも、家族の個性に合わせて選んだアクセントウォールが、それぞれのプライベート空間に変化と個性を生みました。
 


リビング階段のある広々としたLDKは、天井と床に用いたパインの無垢材が明るくナチュラルな印象をもたらします。木の調湿効果で梅雨時でも床はサラサラ、木の香りに包まれて空気もさわやかです。また、リビングや小上がりの畳コーナー、ダイニングキッチンの各ゾーンがゆるやかにつながり、2つの家族が別々のゾーンで思いおもいに寛ぎながらも、互いにコミュニケーションを深めることができます。

 

大家族の暮らしを温かく見守ってくれるのは、どっしりとした大黒柱。ケヤキ材の220㎝角で、建物をしっかりと支えます。「住まいるコーポレーション」ならではの豊かな木の香りとボリュームたっぷりの質感に包まれた心地良い空間で、2つの家族がほどよい距離を保ちながら仲睦まじく暮らしています。

 

造作家具を上手に生かしたアイデア空間もこの家の特徴の1つ。
まずは玄関のシューズクローク。「住まいるコーポレーション」の場合は家族の収納のボリュームや内容にジャストフィットの収納ツールが自慢!クロークの上部にはご主人の趣味のサーフボードが2台しまえるようになっています。コート類もハンガーにかけてしまえるし、可動棚を調整すればどんな靴でもキチンとしまえるので大助かりです。


 

次にLDK。対面キッチンのカウンターの下は収納棚に利用。お皿などのキッチン道具をはじめ、ダイニングで使う小物類や子どもの道具類もたっぷりしまえます。キッチンからお子様が勉強している様子を見届けられるのも嬉しいですね。

 

ダイニングには無垢のタモ材のカウンターを設け、お子様達のスタディコーナーとして利用。オリジナルデザインの書棚は可動棚式なので小学校の大きめな教材もすっきりと片付きます。

 

リビングのTVボードは当社のオリジナルデザイン。大きさもテイストもリビングの雰囲気にぴったりです。小上がりの畳コーナーには床下に収納引き出しを設け、階段下のデッドスペースも収納に充てました。

 

適材適所に気の利いた収納が設けられているので、使い勝手が抜群。お部屋がすっきりと片付いて、奥さまも大喜びです。
大家族が暮らす二世帯住宅だからこそ、2つのご家族のご希望を細かくうかがい、それぞれが気持ちよく過ごせて、お互いを思いやりながら仲睦まじく暮らせる空間をデザインしました。

 

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